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ルールについて

ビリヤードのルール~いろんなゲームについて

ビリヤードと一言で行っても何種類ものゲームがあり、基本的なビリヤードのルールは同じですがそれぞれにルールが少しずつ違います。

特に今日本でよく楽しまれているゲームの感想とルール紹介です。

ビリヤードのゲームの種類とルール

■9(ナイン)ボール

このゲームは一番有名なゲームじゃないかな。トム・クルーズが出演した映画『ハスラー2』でプレーされているゲームで、その時期に圧倒的人気を誇って、『プールバー』ブームを巻き起こしました。

9ボールで行われる大会も多く、強烈なブレイクショットから球を入れ続けるとかっこいいシンプルなゲームです。

ビリヤード場でも日常的に行われていますね。

9(ナイン)ボールのルール

■10(テン)ボール

ここ最近かなり多くプレーされるようになったゲームです。9ボールと比べて1つボールが増えるだけですが、難易度が上がります。

一般的には全てコールショット(狙った穴にポケットしないと交代~要するにフロック(マグレ)なし)で行われることが多く、上級者は運の要素が少なくなるとのことで好んでプレーします。

1個増えるだけでブレイクイン後の配置にトラブルができる確率もぐんと上がります。

10(テン)ボールのルール

■8(エイト)ボール

僕のイメージでは海外のバーなどに置いてあるコインテーブルなどでよく遊ばれているゲーム。

もちろん日本でも初心者の方から上級者まで楽しめるゲームで、番号順にポケットしなくていいというのは初心者にはハードルが下がるし、上級者にはパズル的要素が発生して、組立や取り方などの作戦が重要になる頭脳ゲームです。

8(エイト)ボールのルール

■ローテーション

9ボールが日本に入ってくる前からプレーされているゲームで、15個全部を順番通りにポケットしていく難易度の高いゲーム。

このローテーションを好んでプレーされる方も多く、このローテーションゲームを基本に上達をはかろうというビリヤードの連盟があるほどです。

欧米ではあまりプレーされませんが、フィリピンではフィリピン式のローテーションゲームが存在します。

ローテーションのルール

■14-1(フォーティーワン)またの名をストレートプール

映画『ハスラー』でポール・ニューマンがプレーしていたゲーム。

1個1点というシンプルさと引き換えに戦略と技術がモノをいう頭脳ゲームであり、さらに1球たりとも外せないというプレッシャーの掛かるメンタルゲームでもあります。

このゲームを練習に取り入れているトッププロもいるくらい、ビリヤードにおいての全ての要素が凝縮されたゲームだと思います。僕は難しくて嫌いですけど(笑)

14-1(フォーティーワン)のルール

■ワンポケット

■5-9(ごーきゅー、ごっくん)

■ジャパン9ボール

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