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キューの選び方

314シャフトは重さが重要!軽いより重い方が絶対にいい!

最近のビリヤードで絶対に外せないのが、ハイテクシャフトですよねー!

俺自身も314-Ⅱシャフトにお世話になってます。

もう8年ほど前から314、314-2と順番に使って、今現在、4本目のシャフトになるかな。

どうしても使い込んでいくうちに痩せて行ったり、ジョイント部分が悪くなったりするので、シャフトは消耗品と考えて付き合った方がいいと思う。

いままで314シャフトを使い続けてわかったことは、重さが重要ということ。

俺のキューのジョイントは特殊で3/8の14山でカーセンブロックって人が作ったキュー、一般的なラジアルやユニロックではないので、毎回314シャフトの原木(ジョイント加工前の製品ねパーシャル材とも言うらしいよ)を見せてもらって自分の好きなシャフトを選んで、ジョイント加工をしてもらってる。

この原木は製品より少し長いので、シャフトの長さもお気に入りの長さにできるよ!T-2ファクトリーさんいつもありがと。

314パーシャル材

パーシャル材には写真のようにプレデターのシールが貼ってる。これ結構見ることないよね。

ってことで、シャフトを選ぶ際に、少しでも重たいシャフトを選ぶようにしている。

なぜかというと、軽いシャフトだとどうしてもパワー不足になるし、見越しも出やすく感じるから。あと、軽いと消耗も早い

ただでさえ細くて、中空になっている314シャフトで、軽いものを選ぶのはちょっと怖いし。

重たいのを選ぶと、パワーがあるし、見越しも少なくなる。もちろん消耗も遅くなるし、だからと言ってストローク出来なくなるくらい重いわけじゃないしね(笑)いいことだらけだと思う。

基準の重さは110g以上あること!

これはジョイント加工後のネジの重さも入ってる。

量ってみるとわかるけど、105gを切る軽いシャフトが多いよ。なかなか重たいのには出会えないけど、この5~10gの差で見越しが出にくくなるし、しっかりとしたパワーが得られる可能性が高いとなると、探してみてもいいんじゃないかな。

おれは毎回314の原木で115g以上の物を買って、加工してもらって製品になったら約110g程になる。

シャフトを買う時に販売店さんに聞いたら重さってスグに計ってもらえるし、一度自分のシャフトを測ってみると新しい発見があるかも。

人間って不思議な物で、この5~10gを敏感に感じ取れる生き物なんですよー!重たいのと軽いの比べて持って違いが分かった人は、絶対に重いのかってね。

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