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道具の実際

キューのグリップの革巻きは象革がおすすめ、手汗を良く吸うよ。

ビリヤードをしていると手に汗をかいてグリップが滑るってことありますよねー。

集中すればするほどアドレナリンも出てきて体温が上がったりして、汗をかくってやっぱりスポーツなんや!

でもそのおかげでグリップが滑ったりしてミスしてしまうこともあるので、出来ることなら滑らないグリップがいい、ってことでノーマルの糸巻きグリップから革巻きに変えましょーか!

一般的にキューを買った時、最初にグリップ巻かれているのは糸で、これはほとんど水分を吸ってくれないので、手汗でビチョビチョになることがあります。

そうなると滑る滑る!

なので汗を吸ってくれる革巻きに変更!

ビリヤード革巻き

変えると言ってもたくさん革の種類があるのでどれがいいかと悩むと思うんですが、今までいろんな皮を巻いてきて(自分でまいたんじゃないけどw)わかったのは、『象革』は汗をしっかりと吸収してくれて滑りにくい!

ちょっと毛羽たっていて、滑りにくいし、柔らかくて感触もいいよ。

リングトカゲの革なんかも手触りもいいし滑りにくいけど、お値段が高い。

それに比べて象皮はそんなに高くないし、滑りにくいのでグッド!だいたいリフィニッシュ屋さんなどで巻いてもらって革代金込みで8000円くらいかな。

自分で巻けば革代金の2000円程度で出来るし、リーズナブルかも。

革巻きでも水牛の革なんかは水分を吸わないので、結構滑ったりもする。巻いた後に気が付いて後悔したくないし、できれば実際に革を触れれば一番いいんやけど、なかなか無いしね。

象革は使用頻度にもよるけどだいたい2年ぐらいでツルツルになってくるから巻きなおし

新しいグリップになると気分もいいし、自分のキューが特別になったみたいで愛着が湧くよ!

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