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docomoのスマホ、冬春2013/2014はスリートップで日本企業の顔色伺いか

ドコモの2013/2014年のスマホ販売は実質『スリートップ』という形になりましたねー。

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おすすめ機種としてピックアップされたのがソニーモバイルの「Xperia」とシャープの「AQUOS」、富士通の「ARROWS」のスマホで、以前のツートップであったサムスンの『GALAXY』は全面に押し出さなかった。

iPhone発売前のツートップ戦略は大失敗となったわけですが、その要因が日本企業を怒らせたdocomoのサムスン推し。

今まで日本の携帯製造メーカーと共存してきたドコモが海外メーカーのスマホを掲げる戦略にパナソニックなどは実質上のスマホ業界からの撤退を示しています。

僕自身も韓国メーカーの商品を買うなら日本製の方がいいと思う保守的な発想の人間ですし、周りを見渡すと『韓国製かぁ、やめとこうかなぁ』と思っている人がものすごく多いです。

もちろんCPUや液晶など部品が使用されるのは仕方が無いですが、韓国メーカーと一見して分かる電化製品を手にするのにはまだ違和感があるというのが日本全体の大多数ではないでしょうか。

さらに追い打ちを掛けるようにiPhoneの取り扱いを始めたドコモ、国産メーカーの顔色を伺いながらこの冬の発表を行う必要はありますよね。

世界はandroidがシェアを広げている中、特殊な日本はまだiOSがシェアトップを保持しています。

この構造が崩れる時、日本企業のスマホメーカーがどういった商品をどのキャリアから発売するかというのも楽しみですね。

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