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道具の実際

314シャフトが曲がっていた。気がついた店長のストロークの癖

2015/03/05

競技ビリヤードから遠ざかってもう3年以上になるんですが、そろそろ復帰したい虫がうずうずとわいてきています。

たまーにホームのビリヤード場にいっては友人と遊ぶのですが、やっぱりなかなか入らないんですねー。

っていうか、ビリヤードキューもずっとお店に置いていたらシャフトが曲がってしまっていたんです。

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僕は314シャフトを使っているんですが、曲がらないようにお店の壁にキューハンガーでぶら下げていたのですが、やっぱり湿気を吸って曲がってしまうんですね。

このシャフトが曲がっているという事実に気がついたのは僕ではなく、お店の店長さん。

僕はあまりにも球を入れなくて、キューが悪いわ!と冗談を言いながら「店長ちょっと使ってみて」と渡すとスグに「このシャフト曲がってますよ。」と言うんです。

店長はストローク時にキュー自体をクルクルと回転させる癖があるんです。

その回転と同時にキュー先を見ているので曲がっているとキュー先が振って動くんですね。

僕はストローク中はキューを回転させないので全く気が付きませんでした。

まぁちょっと曲がってるくらいで玉が入るか入らないかは大差ない(と思いたい)ですが、完全復活する際には間違いなく新しい314を買わないといけないですね。

置きっぱなしにしておくとシャフトは曲がりやすいので気を付けましょうね。

シャフトは消耗品なので2年に1度くらいは買い替えないとダメですね。

314シャフトは重さが重要!軽いより重い方が絶対にいい!

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