景気が悪くてもITは成長~国内IT市場の2012年は2.6%増の13兆5189億円

不景気が叫ばれて長いですが、IT市場は成長を続けているのは間違いないですね。

パソコンの普及に端を発したIT市場は成長はとどまることなく現在も続いています。

IT

IT専門調査会社のIDC Japanは11月6日、2012年〜2016年の国内製品別IT市場予測を発表した。このなかで、2012年の国内IT市場規模は前年比成長率2.6%の13兆5,189億円、これに通信サービス市場を加えた国内ICT市場規模は同0.7%の24兆7,478億円になるとの予測を明らかにした。

日本の産業が減速傾向にあることは毎日のニュースなどで目にすることができます。パナソニックやシャープなど戦後の日本を支えてきた企業の業績不振や、国内市場の飽和感などで不景気、デフレととイメージが日々強くなっています。

そんな中でもIT市場は現在も成長を続けています。

家電や自動車などの商品も目覚ましくIT化が図られ、生活の一部をITが管理したり、娯楽もITでという生活の変化してきましたしね。

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2012年以降のICT市場では、スマートフォンが市場の成長、市場の変革を牽引していくとIDCは分析する。国内ICT市場では、2013年にスマートフォンの市場規模がPCを逆転すると予測。国内スマートフォン市場の2011年〜2016年のCAGRは4.8%と、高い成長率を見込んでいる。

一番分かりやすい成長の実績としてやはり挙げられるのはスマートフォンの台頭ではないでしょうか。

さらにタブレット端末も一般的に浸透を始めてきていますので、今後は間違いなくPCにとって代わってスマートフォン、タブレット端末の時代がやってくると思います。

実際に僕自身もパソコンを触っている時間よりスマホかiPadを触っている時間の方が長くなってきているし。

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