上手くなるには上級者と撞く!これビリヤードあるあるで間違いなしです。

良く通っているビリヤード場で練習してると自分より上級者の方から『一緒に撞かない?』とお誘いがあると思います。

この誘いに乗る時に上達への階段を一歩登ることになるわけです!!

あっ尊敬できない上級者の誘いには乗らないでいいですよw

あくまでも僕目線ですが、この上級者の心理をちょっと解説してみると、声を掛けると言うことはあなたは間違いなく『ビリヤード好き』だと思われています。

さらに『上手くなりたそうな雰囲気をだしている』と上級者は感じているはずです。

この2点があなたに声を掛けてくる大きな原因です。

いくら上級者が暇を持て余していても、ビリヤードなんかどうでもよくて、上手くなりたくなんかないや!って人に声は掛けてきません。当然か。

心に余裕のある人間の器の大きい上級者は(こんな人がいたら師匠と呼んじゃってくださいw)自分も練習したいし、さらにあなたにもいい練習になるかもと声を掛けているはずです。

そんなあこがれの『A級』さんと撞く場合、あなたのビリヤード技量はほとんどバレていますので、失敗してもひるむことはありません。ましてや言い訳する必要もありません。

相手は自分も通ってきた道なんで、あなたの考えているビリヤードに対する考え方はほとんどわかってます

黙って一生懸命撞いてください。相手のプレーをガン見してください。それが一番の敬意の表し方です!

四の五の言わずに相撞きをし、終わった後にアドバイスを求めるのがいちばんスマートです。

終わった後求めたアドバイスと少しの補足をしつこくない程度に丁寧に教えてくれる『A級』さんであれば、また次こちらから声を掛けても喜んで撞いてくれると思いますし、この時点であなたもまた撞きたいと思っているはずです。

もしその時にちょっとしたニギりがあってもそれは教習代だと思って納得できるはずです。

このニギりは最初に確認してから始めた方がいいですよ。こんなことでトラブルのはしょうもないことですし。

納得できない教習代になった場合は自力で見返して取り返すしかないんで、もっとハードな道を進むことになります。僕はこのハードな道、結構好きですけど。

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