【ビリヤード店再生計画】光熱費を少しでも抑える為に

どうも撞球店舗裏コンサルタントの言いたい放題かしわモチです。

ビリヤード店再生計画の一番最初の手始めとして、出ていくお金を最小限に抑えるという当然の行動を起こす事に。

ビリヤードは照明と空調が整っていないとプレーしにくいため、1カ月の光熱費が思っているよりも掛かるのです。

夏場だと冷房のため店の箱の大きさにもよりますが10万円は軽ーく掛かります。

と言う事でエアコンの設定温度の見直しと、照明の付け消しは誰でも思いつく事だと思います。

目を付けたのが「製氷機」

一緒に店舗再生を考えてくれているお店のトッププレイヤーさんが提案してくれたのですが、大型の家庭用冷蔵庫にドリンク等の保存をしているのですが、それとは別に製氷機ももちろんあるのです。

この製氷機、秋から春にかけてはフル活用できていないんです。

なので製氷機で作った氷を冷蔵庫の無駄スペースになっている冷凍室に保管し、氷が無くなるまでは製氷機の電源を落とす事に。

24時間電源が入っている製氷機の電源を落とすだけでも1カ月の電気代は変わってきます。

氷が無くなる前にまた製氷機の電源を入れれば氷ができますし、夏場以外はこの方法をとって光熱費を少しでも下げる事を考えていきます。

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