【ビリヤード店再生計画】フリータイムの時間を延長するとこんな効果が出た!

どうも撞球店舗裏コンサルタントの言いたい放題かしわモチです。

ビリヤード店舗の再生計画でフリータイムの見直しを行いました。

良くあるビリヤード店のフリータイムとはお客さんの少ない平日の昼間13時から17時まで撞き放題で1,000円てな感じのサービスタイムのことです。

今までのホームのお店では先ほど例に挙げた通り、開店の13時から17時まで1000円で撞き放題、1ドリンクサービスを行っていたのです。

こうなると夕方の5時にお客さんが一斉に撞くのをやめて、1000円だけ支払って帰ってしまうんですね。

ここで考えたのが逆転の発想でフリータイムを18時まで延長することに。

代わりに1ドリンクサービスは無くして、ドリンク料金は頂くことにしました。

フリータイムを利用しているお客さんにとっては時間が延びることは嬉しいということで1ドリンクサービスが無くなっても大きな支障はありません。

店側とすれば、今まで17時で帰っていたお客さんが18時までいるということは、仕事帰りに来店するお客さんと顔を合わす確率が上がり、相撞きに発展する可能性がグッと上がるということ!

そうなるとフリータイムだけで帰っていた方も引き続きプレーしてくれるし、夕方からくるお客さんは店が盛り上がってるな、という感覚になるはず。

実行してみるとこれは結構いい感じ。

1000円だけ支払っていたお客さんが、1杯ドリンクを飲み1200円のお支払で売り上げアップだし、今までよりお客さんは長時間撞ける。

18時は夕方5時に仕事が終わる人が来店する時間なので相撞きも増えた印象があり。

フリータイムの時間を延ばすとその1時間分売り上げが下がると感じるかもしれませんが、実質1カ月経過して売り上げは徐々に上がってきていますよ。

損して得取れってこのことかな。

コメント