【ビリヤード店再生計画】おしぼりサービスでコミュニケーションを取る

どうも撞球店舗裏コンサルタントの言いたい放題かしわモチです。

今回はビリヤード店でよくつかわれている「おしぼり」についてです。

ビリヤードではプレーしている時にキューの先に滑り止めのチョークを付けるのですが、これが結構手につくんですよね。

さらに緊張した時や夏場暑い時などは手に汗をかいてキューが滑らない、なんてことがありおしぼりで手を拭いたり、キューを拭いたりと結構な必需品なんです。

ビリヤード店であの紙製のビニールに入ったペラペラのおしぼり(コンビニでお弁当を買う際に貰うやつ)だとがっかりするくらいおしぼりって重要です。

このおしぼりを使ってお客さんに少しでもサービスの良いお店だなと思ってもらうために、普段は客自身がおしぼりボックスに取りに行くところを、来店してプレーを始めたお客さんに店員が持っていくようにしました。

ここでもおしぼりを持っていくことによってコミュニケーションが生まれ、ドリンク等の注文も聞きやすくなります。

大切なのはおしぼりを渡す際の一言です。「どうぞお使いください」と言われるだけで気分を害する人はいませんよね。

無言で置くのはダメですよ、お客さんが気がつかなくておしぼりが冷えるとかえってイメージが悪くなる場合もありますし。

おしぼりの使用本数が増えて経費がかかるじゃないか!とおっしゃるオーナーさん、おしぼりの契約を見直してください。

今僕のホームのお店は1カ月600本までは定額約6000円程の金額でおしぼりが利用できるんです。

このおしぼりを持っていくサービスを始めるまでは1カ月に400本程しか使っていなかったんです。

あと200本同じ金額で使えるのにという事でこのサービスを思いつきました。

あのお店はサービスがいいというイメージを持ってもらえるなら、お客さんが来店した時におしぼりと灰皿、ドリンク注文を取るこういった当然行われるべきサービスを徹底しましょう。

ビリヤード店も立派なサービス業なんですからもちろん笑顔でね。

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