長尺・中尺パターが使えなくなる?!~パターの仕様法制限を提案

最近テレビでよく目にする長尺パター。使う側からすれば安定感と安心感が得られる唯一無二のパターだと思うのですが、もしかしたら使えなくなるかも。

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ゴルフのルールや基準などを決めるロイヤル・アンド・エンシェント・クラブ(R&A)と米国ゴルフ協会(USGA)は28日、主にパットの際にパターを体で固定する打ち方の制限を提案した。正式に決まれば、2016年1月から施行する。

特に長尺パターの場合、腹やあごでグリップ部分を固定して打つ選手がいるが、新規則が採用されれば禁止となる。

『長尺・中尺パター』はここ10年で使用しているプロ選手が増えましたよね。実際に『長尺パター』を使用している選手がアメリカのみならず、日本でも片山晋吾選手などが使用してますね。

今回のルールで問題になったのは、クラブまたはグリップを体に密着させる打ち方というのが駄目だと。

パターの長さ自体は問題に上がっていないみたいなのでクラブの使用規制がかかるかどうかはまだ微妙なようです。

パターを替えたからといってすぐに結果に結び付くような世界ではないと思いますが、『長尺・中尺パター』を一生懸命練習した選手にとっては大きな問題になりそうです。

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