まっすぐ撞くことの難しさ~ビリヤードでの永遠のテーマ

『まっすぐ撞いたはずやのにー!!』って言ったことありませんか!僕は何千回もあると思います。心の中での雄たけびですけど。

ビリヤードで真っすぐ撞くことはものすごく重要だと初心者の時に誰もが習うと思います。

手玉だけを撞いてまっすぐ帰ってくるかなってやりますよね。

これはものすごく重要な事というのは間違い無いですけど、ビリヤードを10年やった僕でも真っすぐ撞くことはいまだに当たり外れがあります。

まぁナンちゃってA級なんで当然といえば当然ですがw

真っすぐ撞くと口で言うのは簡単ですが、実際にやってみるとスピードを掛けるとどんどん難易度が上がりますよね。

手玉とキュー先が接する一瞬がすべてなんで、この瞬間に手玉の真ん中を真っすぐに撞きぬけていればおのずと球は真っすぐ転がるはずです。理論ではそうです。

これがむずかしいんですよねー!みんな知ってますw

これはフォームやストロークがすべてではないと10年たって分かりました。

フォームがおかしくても、ストロークがぐにゃぐにゃでもまっすぐ撞ける人はたくさんいます。

基本は自分が狙っている撞点が正確に撞けるという前提は必要です。ここは大事。

そこで考えられるのは、自分が見ている手玉の真ん中が本当に真中なのか?ということです。

人間は2つの目があり、効き目もありますので、実際にあなたが感じている手玉の真ん中はちょっと左なのかもしれません。

この目の錯覚が一番真っすぐに撞けない原因だと思います。

僕も左よりです。なのでハードショットした時に左に手玉回りやすいです(笑)

まず、ストロークや撞点のチェックをする前に、自分の目は本当に手玉の真中が見えているかをチェックしてみてください。意外な発見がありますよ。

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