キューケースってどんなのが便利なのか。実際に感じたこと

ビリヤードのキューを持って試合に行ったり、出かけることがあるなら、持ち運ぶためにキューケースが要りますよね。裸で持って行ってキューにキズなんてついてしまったら、テンションダダ下がりになりますし。

じゃあどんなキューケースがいいのか!

キューケース

車移動がメインの人か電車移動が主だという方では重要な部分が違うと思いますが、ここは僕が車移動がメインなんでそちら側の意見を。

まずは何本キューが入るかというのが一番大事!

ビリヤードを続けている人は、プレーキュー・ブレイクキュー・ジャンプキューと3本キューを持っていますし、持っていない人もこれから絶対に欲しくなります。

なのでバットが2本入ってシャフトが4本入る『2B4S』(ツーバット・フォーシャフト)という形がお勧めです。ジャンプキューのバットが入るポケットが付いていることは必須

これよりたくさんキューが入るケースもありますが、当然大きくなり重くなっていきます。

車に積み込む時に強度も必要になってきますので、ソフトタイプのケースよりハードタイプのケースの方が僕はお勧めです。ガシッととしててカッコイイですしw

価格も1万円しないモノから高いものまでいろいろありますが、自分の気に入ったデザインが一番大事!

僕が一番気を付けているのが、ケースを持つ時の取っ手と肩ひもです。

この取っ手や肩ひもが結構使いこむと取り付け部分からちぎれてしまうんです。

なので、肩ひもの取り付けがしっかりしているキューケースを選ぶと長持ちしますよ。

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