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空き巣被害で一番大きかったのは精神的な不安~解決はやはり防犯

空き巣に入られた後に一番困ったのは取られた物とかお金ではなく『精神的な不安』でした。

もう家を空けて外出することが怖くなってきたのです。

精神的不安

昼でも夜でも関係ありません。家に誰もいない状況を作るということが怖くて、また入られるかもという不安が付きまといました。

特に奥さんは、在宅時でも子供と2人きりだと物音も怖いといった状況でした。これでは家に縛り付けられ、まともな生活ができません。

僕自身も外出や仕事から帰ってきて、玄関を開けるときにあの散らかった部屋を思い出してしまうことがあります。

あの悲惨な状況がまた起きていたらどうしようと思いながら開く扉はものすごく重いです。心が。

家族で日曜日出かけ、明るいうちに帰ってきて、ビビりながら開ける玄関。こんな生活はいつまで続くのか

時間が解決してくれると思いながら、どうしたら少しでも不安が取り除けるかということを真剣に考えました。

やはり行きつくところは、『防犯』でした。防犯意識が高いぞ、ということを外部から見て分かるようにアピールすることが空き巣を遠ざけ、さらに家族の安心も取り戻せるかなと。

安心して暮らせる我が家を取り返すための防犯対策に完璧というものはないかもしれませんが、少しでも安心が積み重ねていけるように自分で出来ることを模索することにしました。

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