ビリヤードの湿気によるテーブルコンディションの変化

雨の日にビリヤードに行くと球が入りにくいなと感じたことないでしょうか。

湿気とビリヤードってものすごく関係が深いんです。

雨が降っている日はどうしても湿気がお店の中に入ってきますよね。そうするとテーブルのラシャが湿気を吸うんです。

湿気を含んだラシャはレールに付いているゴムにも水分を与えて、固くしてしまいます。

ビリヤードレールブリッジの作り方

するとクッションに当たった球が跳ねやすくなるんです。

この状態をビリヤードでは『クッションぴんぴんやな』といいます。

球がクッションに当たるといつも以上に反発するので、穴付近のクッションに当たったら普段はいるような球でもクッションの反発で入らなくなってしまうんですね。

ビリヤード店はエアコンを付けて出来るだけいつものコンディション状態にしようとするんですが、自然にはかないません。

特に1階や地下にあるお店は特に湿気が回りやすく、ピンピンになりがちです。

ビリヤードの上級者になると、球の動きを見て『雨が降りそう』と天気まで察知する人がいますよ(笑)

それだけ湿気に敏感になっているんですね。

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