ストライダーの安全性

ストライダーの安全性についてたびたびメディアが取り上げたり、ネットで噂が流れたりしているけど、ストライダーっていう乗り物自体は絶対に危険では無いし、事故を起こすような作りではない!断言できる。

チェーンもないし車体は軽いし、手を挟むようなレバー類も一切ない。

安全性

問題はどのように乗るかであって、それは完全に保護者の責任によるもんや!

危険な乗せ方をすれば三輪車でも凶器に変わる。

俺んとこのボウズが入れてもらったチームではこの『乗せ方』にちゃんとしたルールを作って、しっかりとみんな守ってる。

ヘルメットを被らないと絶対に乗せない。レースでは手袋も必須。

公道走行は一切禁止。

子供が自分で止まれると思うな。

この3点をしっかりと守っているだけで、俺んとこのボウズが加入してから9ヶ月間、チーム総勢30人以上の誰一人としてストライダーで大きな怪我、事故はしてない。すり傷はいっぱいあるけど(笑)

絶対という言葉は無いが、ストライダーが事故率が高くて安全性が低い乗り物だということは決して無い。子供用自転車の方がヘルメットもかぶらないで乗っていたら絶対に危険や。

転んでもヘルメットと手袋があれば大きな怪我はしないが、一番の問題はどこを走らせるかということや。

公園でも坂道、カーブ、狭い場所はいっぱいある。公道じゃなくても危険な場所は絶対にある。

その危険な場所で子供にストライダーを跨らせるという行為が一番アカンねん。

それさえしっかりと意識して乗っていい場所悪い場所を子供に理解させれば物凄く楽しいアクティビティビークルになる。

最後にもう一度。

ストライダーは危険ではない。だが危険な乗り方はいくらでもできる。これを頭に叩き込んで俺も子供と遊ぼう。

これからストライダーを買おうって思ってる親御さん、すべてはあなたの理解次第でとても楽しい子育てライフが待ってるよ。

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