ブルガリア戦、『はっきり見えた危機感』

キリンチャレンジカップのブルガリア戦、仮想オーストラリアと位置づけられた一戦、残念ながら0-2で負けてしまいましたね。

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試合序盤は3-4-3の3バックシステムで攻撃的な布陣をしいていたザックジャパンですが、開始早々のセットプレーからの失点で少し浮足立ってしまった感が否めないですよね。

そんな中でも攻撃陣の奮起を期待していたんですが、チャンスは演出するモノの決定力不足を露呈した格好になってしまいました。

やはりフィジカルも強く、ボールキープできる本田選手の存在が日本代表にとって大きな影響を与えるというのは間違いないようです。

戦術的なもの以外に選手たちの精神面も本田選手が引っ張っている部分はものすごく大きいのでしょうね。

とはいっても怪我で戦列を離れている現状、本田以外の選手戦力でワールドカップ予選に立ち向かわなければいけないので、6月4日のオーストラリア戦に向けてしっかりと立て直しを図ってほしいモノです

長友選手の試合後のコメントで『世界で戦えるレベルじゃない、危機感しかない』というのが印象的でした。

当然のコメントなんですが今までは選手たちは前向きなコメントが多い中で、世界レベルで普段戦っている長友選手の各選手への叱咤激励ではないでしょうか。

このコメントで選手たちの奮起に期待しましょう!

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