【ビリヤード店再生計画】ハウストーナメントを軽く見るな!

どうも撞球店舗裏コンサルタントの言いたい放題かしわモチです。

今回はハウストーナメントについて。

ハウストーナメントはだいたい1カ月に1回お店の常連さんと他店のお客さんの参加で親睦を深めてもらう唯一のチャンスといっても過言ではありません。

他店からハウストーナメントに来てくれる方は「一体このお店にはどんなプレイヤーがいるのだろう、誰と対戦できるのだろうか」と楽しみでくるはずなんです。

ですが、ぱっとしないハウストーナメントってそのお店の常連さんの出場人数が少ないのが原因なんです。

常連さんにしてみたら出ても勝てない、面白くない、といった色々な意見があると思いますが、これはお店側の運営方法にやハウストーナメントの開催告知、営業が行きとどいていないからなんですよね。

ビリヤードを楽しんでいる人に共通して言えるのが「知らない人と撞く事ができる」という事が挙げられるのですが、このハウストーナメントはその条件にぴったりとハマるはずなんです。

もちろん勝ち負けに熱くなる人もいれば、他店の撞いた事の無い人と撞ける事に意義を見出す人もいます。

仕事の都合などで出れない人は居ても「出たくない」と思っている人はあまりいないはずなんです。

出たくないと言っている人には少なからず何かのトラウマがあり、それも少し話を聞くだけで解決できる可能性が高いんですよね。

まぁ公共の場でたくさんの人がいれば少しのトラブルはあるかもしれませんが、社交の場と理解できる大人であれば大きな問題は無いはずです。

その雰囲気を主導するのがお店の役割であり、盛り上げるも盛り下げるもお店次第なんです。

1度でも「あのお店のハウストーナメント楽しかったな」と思ってもらえるだけで再来店率もグッと上がりますし、売上に直結します。

ハウストーナメントを開催するときに一番重要なのはいかに常連客と他店お客さんとを繋げるかという事に尽きると思います。

ネットワークが広がれば常連さんは他店のハウストーナメントにも出場するでしょうし、その交流がまたお店を盛り上げることにつながるんですよね。

地域のビリヤードの交流を広げるきっかけになるハウストーナメント、行うには1度の失敗もダメです。面白く無かったとのイメージがついてしまいます。

開催するには必死で知恵を絞って行うべきイベントなんです。

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