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ルールについて

ビリヤードのルール~【9】ナインボール編

9ナインボールはビリヤードをしようと思われた方のほとんどが聞いたことのあるゲームだと思います。

トムクルーズの映画『ハスラー2』が大ヒットした影響で日本各地にプールバーが出来て、みんな9ボールを楽しんでいたのはもう20年以上前になるんですね。

その後も9ボールの地位はゆるがず、人気のゲームです。

ビリヤード9ナインボールのルール

ナインボールのルール説明

基本的には2人もしくは2チームでプレーするゲームでボールを1番から9番までの9個使用します。

手玉(白玉)は最初にビリヤードテーブル上にある一番数字の小さいボールに当てないといけません。

最初は1番ということですね。ブレイクショットで1番と2番が入った場合は3番からのスタートになります。

■ナインボールのラックの組み方

ナインボールのラック画像

一番上に1番ボール、真中に9番ボールを置いてひし形に組みます。

出来るだけボール同士に隙間ができないように組んであげると、ブレイクで散らばりやすいですし、ポケットインする確率もあがります

最近では一番下に2番ボールを置くようになってきています。これは1番ボールの行く場所をコントロールできる上級者に2番ボールの場所をコントロールさせないためです。

■9ナインボールのゲームの進め方

バンキングで先行と後攻を決め、ブレイクショットでゲーム開始です。

テーブル上に散らばったボールの中で、手玉(白玉)は最初に最小番号の球に当てなければなりません。

ポケットする球は何番でもいいです。要するにコンビネーションやキスショットで入れるというのもアリです。

9ボールをポケットした方の勝利です。

一般的には9ボールを1回落としたのを1セットとし、5セットとか6セット先取した方が勝ちというゲームをされている方が多いです。

■プレイヤーの交代について

ビリヤードの共通ルールの交代

何もボールが入らなかった場合

ファールした場合

■ファール後の対応

ファールをした場合、相手プレイヤーは手玉(白玉)を自由な場所に置いてプレーを再開することができます。これをフリーボールと言います。

ナインボールはどこのビリヤード場に行っても楽しめますし、知らない方と相撞きすることになった場合、たくさんの方が知っているということでよく選ばれるゲームです。

ゲームのルールを知っていて今後のビリヤードライフで損することは何もないので、出来れば覚えましょう。っていうか、知ってる人に教わりながらちょっとゲームしてみたらすぐに分かります(笑)

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