google Analyticsで最近特にキーワードのnot providedが増えている原因

google Analyticsでブログのデータを採取しているかた、最近キーワードの(not provided)が増えたなと思いませんか。

このいいねブログでは全体の訪問数の中の約1割が(not provided)だったんですが、7月の終盤から8月の最初に掛けてその割合が2割に増加し、今現在では3割程になってきています。

この(not provided)は訪問者がgoogleアカウントにログインしている状態で検索活動を行うと、キーワードのデータがわからなくなるというものです。

要するにgoogleさんが教えてくれないってことです。

not-providedが増えた

最近この(not provided)が増えたのは今まではログインしない状態でgoogle検索をすると『http://www.google.co.jp/』で検索できたのが今では『https://www.google.co.jp/』と自動的にSSL暗号化されるようになったからです。

googleからの流入が多い人はその分(not provided)が増えて行くという事になりそうですよね。

今後はyahooからの検索キーワードを頼りにデータ分析して行くことになるんでしょうか?

でも天下のgoogleさんがそんなにウェブマスターに冷たくなるとは思えないんですけどね。

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